CAPITAL for the VISIONS
that change the world.

世界を前進させる革新は、ひとつのVISIONが確信となったとき生まれる。
確信から差し込む一筋の弧―その軌跡を、挑戦する起業家とともに歩みつづける。

INVESTMENT

社会構造を変える技術を、長期の視点で育てます。重点は次の3領域です。

01

次世代コア技術開発

社会・産業構造に大きな変化をもたらしうる基盤技術。研究段階のシーズの社会実装を先行的に支援します。

02

社会システム自律分散化

インフラ老朽化・人口減少下で、運営・維持の在り方を高度化し、労働力制約下でも持続可能な仕組みを支えます。

03

気候変動レジリエンス

激甚化する気候リスクに備え、予測の高度化と環境適応力を備えた社会基盤づくりに投資します。

Target
大学発スタートアップを中心に、地域のスタートアップ全般
九州大・九州工業大・山口大・広島大等の大学発が中心。加えて、山口・広島・福岡(大分・熊本・長崎を含む)のスタートアップにも投資します。
Stage
シード期
プレシード〜シード期を主対象
VALUE CREATION

私たちのバリューアップの核心は、地場企業との「実証機会(PoC)」の創出です。
技術系スタートアップが直面する「研究から製品化」の壁を越えるため、地域産業との実証・共同開発の機会を徹底的にアレンジします。

共創パートナー制度 スタートアップとの協業に意欲的な地域企業や、研究開発機能を持つ企業を「共創パートナー」としてお迎えし、YMFGのネットワークと事業基盤を活かして、研究成果の事業化を地域一体で加速します。主に次の取り組みを継続的に実施します。

交流・意見交換の創出

起業家・研究者との交流や、事業構想に関する意見交換の場を継続的に設けます。

共同研究・PoC・事業提携

各パートナーの関心領域に応じ、投資候補先・投資先との対話機会を創出し、共同研究・PoC・事業提携の検討を促進します。

パートナー間ネットワーキング

共創パートナー間の情報交換・ネットワーキングの機会を創出します。

TEAM
皆川 和揚
代表取締役

皆川 和揚 Kazuaki Minagawa

九州特化型VCでベンチャーファンドの組成・投資に従事後、地方銀行系VCにて再生医療・水処理・IT等の技術系スタートアップ投資、資金調達・M&Aアドバイザリーを多数担当。その後、事業会社系インフラファンドの運営に参画し、ファンド組成から再生可能エネルギー・インフラ関連企業への投資までを一貫して担当。約20年にわたりスタートアップ投資とインフラ投資に従事。2026年、株式会社VISION ARC CAPITALを設立し代表取締役に就任。

CONTACT

資金調達・事業化のご相談、取材・提携のお問い合わせを承ります。

いただいた情報は投資検討およびご連絡の目的にのみ使用し、厳格に管理します。内容によりご返信までお時間をいただく場合や、ご返信を差し控える場合があります。

COMPANY
ONE FUKUOKA BLDG.(VISION ARC CAPITAL 所在地)
商号株式会社 VISION ARC CAPITAL
代表者代表取締役 皆川 和揚
所在地〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG. 7階
設立2026年4月1日
事業内容ベンチャーキャピタル事業(投資事業有限責任組合の管理・運営、投資先へのハンズオン支援 等)
運営ファンドVAC-YMFG Catalyst1号投資事業有限責任組合